中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社

チームの司令塔

迅速で、正確な
情報提供を
心がけています。

2014年入社 一宮通信管理基地

松倉 圭佑主任

Matsukura Keisuke

一宮通信管理基地

わたしはものをつくったり、売ったりするよりも、人助けの仕事をしたいと思っていたので、この会社に入社しました。ここに配属される前は、約4年半、桑名基地の交通管理隊に所属していましたが、経験を積むために一宮通信管理基地で働きたいとお願いをして、念願が叶いました。現在は、高速道路上のお客さまから、交通事故や故障車、落下物などに関する通報を受けて、その内容をもとに交通管理隊に指示を出しています。

ここには、高速道路に関するあらゆる情報が集まってきます。配属されてまもないころ、車のオーバーヒートの通報を受けました。必要なことをお伝えし、電話を切ったんですが、そのあと、同じお客さまから車が燃えはじめたと連絡が入りました。最初に通報を受けたときに車の状況をもう少しくわしく聞いておけば、もう少し早い段階で車両火災を予知できたんじゃないかと、いまでも情報を受け取る際の教訓にしています。

わたしたちがお客さまとお話をするのは事象が発生したタイミングですので、対応が完了したあとにお話ししたり、感謝の言葉をいただくことはありません。ですが、現場から「終わりました」と連絡が入ったときは、わたしひとりでやったわけではありませんが、達成感とやりがいを感じます。

チームワークが重視されるので、先輩や後輩に関係なく仲がよく、とても雰囲気がいい職場です。新卒の人はもちろん、いま社会人の方でも、人助けの仕事をしたいという人にはぜひ仲間になってほしいですね。