中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社

交通管理隊の
自覚と誇りを持って、
業務にあたっています。

桑名基地 交通管理隊 隊長

松久保 誠吾

Matsukubo Seigo

桑名基地

2019年12月から桑名基地の隊長を務めている松久保誠吾です。

交通管理隊は2名1組でパトロールカーに乗車し、24時間365日体制で、業務にあたっています。定期巡回や、異常事態が発生したときに現場に急行する緊急出動、台風などの異常気象が発生した場合の臨時巡回などがあります。現場に到着したらまず、お客さまをガードレールの外などの安全な場所に誘導します。それから、迅速に異常事態に対応し、少しでも早くスムーズな交通を確保するようにしています。また、動揺されているお客さまもいらっしゃいますので、定期的に、安心していただけるような声がけを行っています。

隊員は50名ほどいますが、約半分が20代です。技術・体力と知識を習得するためには、やはり場数を踏まないといけませんので、まずはしっかりと訓練を積むことを心がけています。事故の想定訓練や落下物の排除訓練、無線通報訓練、退避訓練など、多岐にわたって積極的に日常訓練を行っています。当然、現場にいるのはわたしたちだけではありませんので、警察や消防の方たちとの定期的な合同訓練会や意見交換会なども開催し、みんなで一丸となって安全性を高めるように取り組んでいます。

わたしたちに課せられた使命や公共性の高さ、交通管理隊としての自覚と誇りなどについて話をして、一人ひとりの意識を高めるようにしています。また、現場でお客さまから感謝の言葉をかけてもらえるのも意識を高めてくれています。技術と知識と意識。この3つがそろってはじめて、しっかりとした仕事ができると考えますので、そういう観点で人財を育成しています。ひとつの組織として、団結力は非常に大切です。交通管理隊の歴史や会社がめざすもの、基地がやらなければいけないことを共通認識として持ち、これからも団結力の強い基地をめざしていきます。